ホットクックの本音の口コミ・電気代・メリット・デメリット 2年使ってレビューしました

掃除・収納・インテリア

シャープのヘルシオホットクックを毎日使っている私が、実際に使ってみて分かった本音のレビューをしたいと思います。

・お値段も結構するけど、使いこなせる?
・出来上がった料理は美味しいの?
・お手入れは大変じゃないの?
・電気代が気になるけど?
・いくつか種類があるけどどれが自分に合ってるの?

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分からない点も多いですよね~。。私も購入前色々調べました。

そこで、この記事だけ読めば、色々な疑問点が解決するように詳しくレビューをしました!




Contents

1.ホットクックは購入してよかった家電1位と言ってもいいくらい良かったです

結論から言うとホットクックは購入して本当に良かったです!
むしろもっと早く購入すれば良かったと思います。
ホットクックが家に来てから、人生の質が上がったと言ってもいいくらいです。
ほったらかしで料理ができるので時間が生まれ、料理がヘルシーなので、頑張らなくても健康になりました。

 

2.ホットクックの電気代はどのくらい?

1カ月の電気代をSharpさんのサイトを参考に計算してみました。

1日2回、次のレシピを作った場合の1カ月の電気代
・無水カレーを
作った場合:約600円(1回約10円×2回×30日)(調理時間約1時間半)
・肉じゃがの場合:約360円(約6円×2回×30日)(調理時間約35分)

私の家の場合は、ホットクックを使い始めてから電気代が上がったという感覚はありません。
1日2回使っても360円程度なので分からない、というのが本当のところです・・(;^^)

予約機能を使うと1回あたり:約22円になります。(無水カレー、12時間予約の場合)

一方、電気代はガス代より安いので、ガス代を減らせて節約に繋がっているなと思います。
調べたところ、ガス代は中火で1時間使うと、約21円ということでした。(ガスによります)
ホットクックは1時間半で10円くらいなので、半分くらいですね。

 

<エネルギーの消費量を実測して、1kWhあたり27円で試算>

  • 無水調理のみ
    無水カレー4人分を作った場合、電気代は約8.8円。
    肉じゃが4人分の場合約6.0円。
  • 予約調理した時
    無水カレー4人分を12時間予約した場合、電気代は約21.7円。
    予約しない場合と比べて約13円高くなります。
  • 保温した時
    無水カレー4人分を12時間保温した場合、電気代は約9.9円。
    (加熱後すぐに保温した場合の実測値 0.3653kwh

Sharpさんホームページより引用

 

ガス代:最大出力2.97kWのガスコンロのガス代。中火(1.68kW) 約21円

電気代見直しNo.1サイト エネチェンジより引用

 

 

3.ホットクックの特徴は3つ

ホットクックの特徴は次の3つです。

1.使い方が簡単:材料を入れてスイッチを押すだけで、料理ができあがる
2.水なし・自動調理:栄養を逃さず、適切な火加減・混ぜ加減で調理できる
3.予約調理:好きな時間に料理が出来上がるようにセットできる

1.使い方が簡単:材料を入れてスイッチを押すだけで、料理ができあがる

使い方は本当に簡単です。材料を入れ、その料理に合ったメニュー番号を押して放っておくだけで、出来上がります! 


Sharpさんホームページより引用

すでにセットしてあるメニュー(例:カレー、豚の角煮などたくさん)を選んで調理することもできますし、自分のやりたいように「手動調理」を選ぶこともできます。
(例えば、メニューにない煮物を作りたいときなどに、「煮物(まぜあり)」5分、などセットすることもできます。)

 

2.水なし・自動調理:栄養を逃さず、適切な火加減・混ぜ加減で調理できる

ホットクックの特徴に、「無水調理」があります。

ホットクックは、密封した状態で、素材の水分を活用・循環させます。そのため、素材のおいしさが料理に閉じ込められます。

例えば、無水カレーは、タマネギセロリの水分で作るのですが、野菜にこんなに甘さがあったんだと初めて作った時驚きました。

また、美味しいだけでなく、お鍋でゆでる場合水に溶けてしまう野菜の栄養を丸ごと料理に含めることができます 。


Sharpさんホームページより引用

「自動のまぜ機能」もあります。

ホットクックにはまぜ技ユニットというものが付いているので、ホワイトソースなど低温でしばらくまぜ続ける必要がある料理や、シチューなどがほったらかしで作れます。(ズボラーにぴったりです)

 

3.予約調理:好きな時間に料理が出来上がるようにセットできる

ホットクックには、予約調理の機能があります。

例えば朝材料をセットして、夕方の18時に出来上がるようにすることができます。帰宅後にご飯が出来上がっていて、最高です。




4.ホットクックでしょっちゅう作っている料理

ホットクック購入時に付いているレシピから作ったものが多いですが、どれも本当に美味しくて簡単です。

特に煮込み料理、蒸し料理、ゆで料理、スープなどがおすすめです。

・チキンと野菜の無水カレー:野菜の水分で作るのでとてもおいしいです。

・サンマ・イワシの骨まで柔らか煮:骨まで食べられてとてもおいしいです。

・かぼちゃの煮物:醤油とお酒だけで作れます。かぼちゃの甘さに驚きます。

・きのこのマリネ:どのキノコで作ってもおいしいです。

・なすの揚げ焼き:なすがとろとろになります。

・豚の角煮:お肉がとろけます。

他にも、こんな料理を作りました。
・かぼちゃやジャガイモのポタージュスープも、切って入れるだけなのにとても美味しいです。
・結構よく作るのが、ゆで卵です。水と卵を入れてスイッチを押すだけで、ちょうどいい感じにできます。お湯でゆでるのに比べて、本当に簡単です。

・クリームシチュー
・ポタージュスープ
・具だくさん味噌汁
・魚の煮付け
・親子丼
・蒸し豆
・ポテトサラダ
・ゆで卵

 

簡単で美味しいポテトサラダはこちら。

子どもも大好きなきんぴらはこちら。

 

5.ホットクックはお手入れも簡単

お料理をした後、洗う必要があるのは、①お鍋、②まぜ技ユニット ③内ぶた の3つのみなのも、助かるポイントです。(水受けも軽く洗うほうがいいですがよく忘れる(;^^))

ちなみに、まぜ技ユニットと内ぶたは、食洗機に入れられます。

お鍋自体は手洗いする必要がありますが、コンロを使った料理の場合は、こんなに洗い物がありますよね。

①お鍋やフライパン ②フライ返しや菜箸など調理器具 ③ふた ④コンロやごとく
あと壁も汚れますよね。。

ホットクックだと、キッチンが汚れない&お手入れがとっても簡単、というのもおすすめポイントです。




6.ホットクックの種類 サイズや置き場所について

現在、容量によって3種類あります。

1.2.4L(2~6人用)
2.1.6L(2~4人用)
3.1.0L(1~2人用)

・2.4Lの大きさはこちらになります。


Sharpさんホームページより引用

私は2.4 L の2019年モデル【KN-HW24E】を使っています。2.4 L ですと、シチューやカレーは、大人二人+幼児二人で2回食べられるくらいの量が一回でできます。(大人5人、6人分くらいの感じです)

四人家族(二人は幼児)ですが、いろいろ作ってもあっという間に食べ終わってしまいますし、ホットクックで作った料理は作り置きに向いているものも多いので、一番大きいサイズでよかったと思います。

 

大きさはそれなりにあるので、購入前にサイズを確認しておくことをお勧めします。

ホットクック

ホットクック

うちはこのような感じでホットクックをキッチンボードに置いています。ホットクック購入後に、ずっと使いたい・・と思ったので、キッチンボードを買い換えました。

初めは、調理台に置いていて、こんな感じで使っていました。(豆苗育て中(笑))

無線 LAN 機能については、便利ですが、とにかく「料理が作れれば良い」という人にとってはそこまで必須という感じではないです。

 

7.ホットクック 新型と型落ちの違い どちらがいい?

費用が気になる場合は、旧型【KN-HW24E】で十分良いと思います。

新型の【KN-HW24F】と、2019年モデルの大きな違いは次の2つです。

①内鍋がフッ素コーティングになった

②蒸し板が深さのあるものに変わった。

私は、今のステンレスのお鍋で不便さを感じたことが正直ないです。
スープも、煮込み料理も、カレーなども、シリコンヘラで取ればするっと取れますし、お鍋で焦げつかせる料理がないからです。
これは個人的な意見ですが、私はフッ素コーティングは劣化が気になってしまいます。
ただ、フッ素コーティングは便利という声も聞くので、ご飯系の料理を作るのに使いたい場合は、くっつかないので使いやすいかもしれません。

蒸し板は、お豆やお芋などを蒸す際、新型の深さがあるものが便利ですね。
私はティファールの圧力なべについていた蒸しかごを使っているので、ホットクック付属の平たい蒸し板は使いづらいのでほどんど使っていません。その点は、新型の方が便利だと思います。
ただ、市販のざるや、かごで代用もできるので、それで十分かなとも思います。



 

8.ホットクックを購入してよかった点(長所)

ホットクックを購入して良かった点をまとめてみました。

1.料理に対する負担感が激減した

料理は家事の中でも一番時間がかかりますし、食事は一日3回あるので大変ですよね。
ホットクックの場合は材料を入れてスイッチを押すだけなので、料理への精神的な負担がとても減りました。
「さあ料理をしよう」と思わなくても、ぼーっとしたまま切って、入れたら完成します。(笑)

 

2.料理にかける時間が大幅に時間になった

どんな料理でも、材料を洗う→切る→入れる→スイッチを押す、だけなので自分が作業する時間は、10分から15分で終わるイメージです。
コンロで作る場合は、途中で火加減を調整したり、混ぜたり、目を離せませんが、ホットクックの場合は、スイッチを押した後は何もしなくてよいので、大幅に時短になりました。

 

3.後片付けの時間も短縮された

ホットクックで洗うパーツは、お鍋と、かき混ぜユニット、とふたのみです。
コンロで料理する場合に比べて片付けも時短になりました。壁が汚れないのがかなりうれしいです。

 

4.煮物・蒸し料理・茹で料理が増え健康的になった

ホットクックで得意な料理は、煮物・蒸し物・茹で物などです。揚げ物や油で焼く料理を作る機会が減るので、自然と健康的になりました。
また、野菜、豆、きのこなどの料理が気軽にでき、カサが減ってたくさん食べられるので、頑張らなくても健康的な料理になります。

 

5.子供がキノコや野菜ををたくさん食べれるようになった

ホットクックで作った具だくさんお味噌汁やキノコのマリネ、かぼちゃの煮物など、子供が嫌がりがちな野菜やキノコを美味しいと言ってパクパク食べるようになりました。

 

6. 簡単に美味しい料理ができるので人生の幸福度が上がっ

食事は1日3回しますし、美味しい料理を食べれるかどうかで、その日の幸せ度が結構違いますよね。
ホットクックが来てから、料理が楽&おいしくなったので毎日の幸福度が上がりました。




9.ホットクックのデメリット(短所)

素晴らしいホットクックですが、デメリットを挙げるとすると2つあります。

1.大きいので置く場所の確保が必要

ある程度の大きさがあるので置き場所に悩むというのが一番かと思います。
ただ、ホットクックを使い始めると、コンロを使う頻度がとても下がるので、コンロをふさいで、そこに置くものありだと思います。

2.調理自体は時短ではない

自分の作業時間は短いですが、調理時間は短くないです。例えばチキンの無水カレーは、1時間半くらいかかります。
そのため、先にセットをしておいたり、予約機能を使って、前もって準備しておくのがおすすめです。(と言っても忘れることしょっちゅう( ;∀;))

3.導入コストがかかる

値段がそれなりなので、元が取れるかな・・とか使わなかったらどうしよう・・と私は思いました。
でも料理を1日2回する方なら、外食費や総菜代が減らせて、長い目で見ると安く済みます。

4.手動調理は理解するのにちょっと時間がかかる

自動メニュー(カレーなど)は簡単ですが、手動で「炒める」「蒸す」などは、ちょうどいい時間に設定するのに慣れが必要だなと思います。
ただ、いくつか試してみると徐々に分かってきます。

 

10.迷っている方には、レンタルもオススメ

実際試してみないとわからないことも多いと思うので、レンタルして判断するのもいいですよね。
1カ月4,000円~試せるようです。

 

11.まとめ

ホットクックは、家事に追われ、疲れを感じている方に本当にオススメします。
こんな便利な家電がある時代・国に生きていてありがたいです!

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